噛む、吠える、引っ張るなど犬と人の間で起こる問題に取り組みます。飼い主が学ぶ犬のしつけ教室ONELife&ぎふ動物行動クリニック

オンライン行動カウンセリング/問題行動相談-ぎふ動物行動クリニック-

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オンライン行動カウンセリング

ぎふ動物行動クリニックでは、オンライン行動カウンセリングを行っております。オンライン行動カウンセリングでは、コミュニケーションアプリZOOMを使って、全国どこからでも、問題行動に関するご相談を受け付けております。

問題行動改善の流れ

オンライン行動カウンセリングを用いた、問題行動の改善では、直接動物に触れたり、トレーニングすることはできません。しかし、飼育環境の設定や、簡単な接し方の改善によっても、問題となっている行動が大幅に改善できる可能性があります。

また、強度の攻撃行動や自傷行動など、危険性が高く緊急性が高い症例については、預かりでのトレーニングを中心としたサポートもご提供させていただいております。遠方の場合は、お預かりの方法等も含めて、カウンセリング時に検討させていただきます。

コミュニケーションアプリZOOMを使用

リアルタイムのコミュニケーションが図れる、ZOOMを用いて実施します。飼い主さんのお話だけでなく、直接犬の行動をカメラで撮影いただけますし、生活環境を細かく観察することで、問題解決の糸口を探ります。

ご料金について

  • 初回カウンセリング:カルテ作成料2,200円、10分毎に1,100円
  • 2回目以降カウンセリング:10分毎に1,100円

※実施後に請求書をご郵送いたします。
※初回の場合は60分~90分程度のお時間をいただいています。
※追加検査、薬の処方等、必要と判断される場合は、実施方法を検討いたします。薬の処方などが必要となる場合、かかりつけ動物病院等と連携して実施させていただく場合がございます。
※お預かりによる改善をご希望の場合も、カウンセリングが必要です。

診療予約について

診察予約

メールフォームか受付への電話にて診療予約をしてください。

資料送付orダウンロード

当クリニックから問診票等資料を郵送させていただくか、もしくは資料をダウンロード(犬用資料猫用資料していただき印刷・記入してください。

資料のご返送

ご記入いただいた資料は、診療の3日前までに到着するように、以下のいずれかの方法で、ご返信ください。
メール:info@tomo-iki.jp
FAX:058-214-3640
郵送:〒500-8225 岐阜県岐阜市岩地2-4-3 ぎふ動物行動クリニック

カウンセリング当日

カウンセリングは、コミュニケーションアプリZOOMを使用します。予約日までにアクセスURLをお送りしますので、時間になりましたらアクセスしてください。
※スマートフォンの場合はZOOMのアプリを事前にインストールしてください。

フォローアップ

カウンセリング報告書をご郵送します。また、その後の対応として、LINE等によるフォローアップを実施させていただきます。変化の状態をご報告いただき、適宜フォローアップをさせていただきます。
※連絡方法については診察時にご相談ください

預かりによる改善サポート

強度の攻撃行動など、預かりによる行動治療が必要な場合には、当方施設にて長期預かりによる、トレーニング・行動治療を実施させていただきます。詳しくは、メールかお電話にてお問い合わせください。

預かりによる行動治療について

ぎふ動物行動クリニックでは、獣医行動診療科認定医をはじめとして、獣医師・家庭犬トレーナーらによる預かりによる行動治療を実施しています。動物福祉に配慮し、学習理論、臨床行動学に基づく、行動治療を行います。

対象となる行動問題の例

・家族に対する強度の攻撃行動
・過剰興奮による問題
・散歩中などの他人他犬への攻撃行動
など

預かり期間

・1か月単位
・治療に長期間を要することがあります

ご料金

・150,000円/月

ぎふ動物行動クリニックにおけるオンライン診療方針

【人医療のオンライン診療について】

新型コロナウイルス拡大に際しまして、4月7日、内閣府の規制改革推進会議にてオンライン診療の時限的緩和政策が公表されました。https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/20200407/agenda.html従来公表されていた厚生労働省のオンライン診療規定には、オンライン診療において初診は原則対面診療としておりましたが、今回の緩和は、期間を区切って実質初診からオンライン診療を可能とするものでした。

【獣医療のオンライン診療について】

一方、獣医療における諸管轄は農林水産省ですが、診察は対面診療によって動物の状態を把握するものとしており、オンライン診療に関する指針は発表しておりません。しかし、電話やメール、ビデオ通話などの情報通信機器による対応が十分に審議されているわけではないため、厚生労働省の指針に則って一部の科に限ってオンライン診療を行う動物病院も出てきております。

【外出自粛要請が与える獣医療への影響について】

この度の閣議決定は人医療に関する決定ですが、新型コロナウイルスの外出自粛要請は獣医療にも影響しており、「動物病院の診察にかかった方が良いかもしれないが急ぎではない」、「今まで調子は問題ないし、動物病院に行くにもリスクが高く、継続的に飲ませていた薬を一旦止めて外出を控えよう」などとご家族自身が判断してしまうことで、疾患の早期発見・早期治療、適切な獣医療の提供が見込まれにくく、投薬のコンプライアンスが十分に守られにくい状況となってきていると考えられます。

【ぎふ動物行動クリニックのオンライン診療方針】

そこで当法人ではこの決定に準拠し、当行動診療科において、継続的な診療(再診)はオンラインでも対応可能とし、実施が困難ないし担当医が必要性がないと判断した場合は、電話等の情報通信機器を用いた遠隔診療で代替します。また、緊急性が高い初回のご相談に関しては、診断や処方を行わないカウンセリング(前述のオンライン行動カウンセリング)を実施することとします。
※この方針は時限的で、オンライン診療に関する行政の通達や決定に則り、都度更新します。
※オンライン診療は直接対面の診療よりもご家族や動物の状態把握において機能的に劣ることはご了承ください。
※適切な獣医療を実施するため、身分証明書等により本人確認をさせていただき、診察時内容は録画させていただきます。

<当院への再診について>

基本的にオンライン診療ツール(ZOOMミーティング)を用いて診察させていただき、出来る限りの動物の状態把握に努め、処方させていただきます。もし、スマートフォンを持っておらず、自宅のネット環境が不十分という場合や、担当医が必要でないと判断した場合には、オンライン診療を電話等にて代替させていただき再診とさせていただきます。

<当院へのご相談が初回の場合>

初回のご相談で緊急性が高い場合、リアルタイムの会議通話ツール(ZOOMミーティング)を用いてオンライン行動カウンセリングを実施させていただきます(※ただし診断やお薬の処方はできません)。
緊急性が高い症例とは例えば、尾追いで尻尾を噛み千切りそう、1か月に複数回家族を血が出る程咬んでいる、自分の体を舐め続け皮膚がただれている、夜にずっと鳴き始め近所から苦情が来ており家族も寝られない等の状況の動物のことです。緊急性の判断については、一度お問い合わせフォームからご連絡下さい。この場合、初回相談後、可能な限り早い段階で対面での診察を実施するものとします。

<お薬の処方について>

1度も対面診察していない動物に関しては処方させていただけません。電話等情報通信機器による再診では、継続的にお薬を飲んでいる場合、大きく変化がない場合か、動物の従来の状況から発生が予測し得る状態についての処方はさせていただけます(一度、メールか電話にて担当医にお問い合わせください)。
遠隔診療で処方させていただく薬や診療明細は郵送させていただき、お支払いは振込みとさせていただきます。

令和2年5月9日 改訂

ぎふ動物行動クリニック
獣医師 奥田順之
獣医師 鵜海敦士

お気軽にお問い合わせください TEL 058-214-3442 受付時間:水~日 9:00‐17:30

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