噛む、吠える、引っ張るなど犬と人の間で起こる問題に取り組みます。飼い主が学ぶ犬のしつけ教室ONELife&ぎふ動物行動クリニック
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犬の認知症・痴呆

犬の認知症・痴呆に関する記事を紹介します。

『犬の認知症セミナー』12月26日初開催|犬たちの“高齢化”社会、老犬介護時代のための

概要 犬にも認知症があることをご存知でしょうか?犬の認知症では、「昼夜逆転して、夜中でも吠え続ける」「徘徊し続けたり、立ち往生したりする」「14歳過ぎてから攻撃的になった」などの症状が見られ、症状がひどい場合には、飼い主 …

犬の認知症|認知症に使われる漢方薬-当帰芍薬散-

犬の認知症に対する、漢方薬の応用の可能性 人の医療においては、認知症に対して、漢方薬がよく使われています。犬の認知症に対しては、まだエビデンスに乏しく、頻用されているわけではありませんが、今後研究が進むことが期待される分 …

犬の認知症|認知症に使われる漢方薬‐八味地黄丸‐

犬の認知症に対する、漢方薬の応用の可能性 人の医療においては、認知症に対して、漢方薬がよく使われています。犬の認知症に対しては、まだエビデンスに乏しく、頻用されているわけではありませんが、今後研究が進むことが期待される分 …

犬の認知症|夜鳴き,吠え続ける-14歳柴犬

ご相談の主旨 夜を中心に吠え続けることなどの症状に問題を感じご相談いただきました。 本日お知らせいただいた内容(行動の経歴) Aちゃんは14歳の柴の男の子で、2018年の3~4月ごろから夜間吠えるようになったとのことでし …

犬の認知症|徘徊,夜鳴き,食欲の低下-MIX犬15歳

ご相談の主旨 夜を中心に吠え続けることなどの症状に問題を感じご相談いただきました。 本日お知らせいただいた内容(行動の経歴) Rちゃんは15歳のミックスの女の子で、1年半くらい前からウロウロと動き回るようになり、それに合 …

犬の認知症(痴呆)による吠え、夜鳴き、徘徊等の治療|獣医行動診療科認定医が解説

日本犬は、認知症・痴呆になりやすい 柴犬や日本犬では、犬の認知症・痴呆(高齢性認知機能不全:以下犬の認知症・痴呆と表記)の発生確率が高く、動物エムイーリサーチセンターの調べでは、高齢性認知機能不全発生頭数の48%が日本犬 …

犬の認知症・痴呆相談例|老犬になってから発症した、認知機能低下を伴う攻撃行動(唸り・噛みつき)

犬の認知症・痴呆|症例紹介 ウエルシュコーギー、雄(未去勢)、14歳5か月(初診時)、16kg(BCS:5.0) 飼い主の家族構成:父50代、母40代、姉20代(上京後不在)、妹10代後半 主訴:13歳から発生した家族に …

犬の認知症|認知機能低下-14歳柴犬雄

ご相談の主旨  家族に対する攻撃行動に問題を感じて、ご相談いただきました。 行動の経歴 基本の情報  14歳、柴犬、未去勢雄 既往歴について  特になし。  涙焼けが2~3年前から発生しているとのこと。 攻撃行動の経歴 …

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