噛む、吠える、引っ張るなど犬と人の間で起こる問題に取り組みます。飼い主が学ぶ犬のしつけ教室ONELife&ぎふ動物行動クリニック
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しつけの前に環境の改善(柴犬研究所)

柴犬の問題行動の改善のためには『しつけ』の前に『診断!』が必要なのは別の回に述べました。 けれども、診断で身体に異常がなかったとしても、いきなり『しつけ』をしましょうとはなりません。 というのも、しつけ=犬を訓練したり、 …

フルオキセチン~行動の治療で使用される薬剤~

問題行動の治療でよく使用されるフルオキセチンについての紹介です。 塩酸フルオキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬と言われる抗うつ剤で、脳内のセロトニンの有効活用を促し、崩れたホルモンのバランスを整えるお薬です。体 …

柴犬の噛み癖は”しつけ”の問題ではなく”脳”の問題!?

柴犬は、噛む・攻撃行動の最も発生しやすい犬種です。 咬みつく柴犬を飼われている飼い主さんは 『育て方が悪かった』・『しつけられない飼い主のせい』 などの指摘をされることもあるかと思います。 「柴犬のしつけ」でいろいろ調べ …

柴犬の子犬のしつけ(噛みつきへの対処法)

柴犬の子犬の問題で、最も相談が多いのが、噛みつきです。 まだ歯が生え変わっておらず、鋭いために手が傷だらけになってしまう飼い主さんも多くいらっしゃいます。 子犬が噛むと言っても、実は動機(きっかけ)があります。噛むことを …

行動の周期性について

 動物は様々な行動の周期性を持っている。概日リズムは24時間ごとのリズムを指し、行動発現の基盤となっている。概日リズムは体内に備わった振動体によって作り出されており、その中枢は視交叉上核に存在する。概日リズムは正確な24 …

行動診療でよく使われる薬剤(アザピロン系薬)

アザピロン系薬は、セロトニン1A受容体に作用し、セロトニン作動性神経を活性化し、抗不安作用等を発現します。 TCAS、SSRISと同様に、作用発現までから2~3週間必要です。TCASやSSRISへの反応が弱い症例に用いま …

行動診療でよく使われる薬剤(TCAs)

TCAsとは三環系抗うつ薬の略称で、SSRIS(選択的セロトニン再取り込阻害薬)と同じように、神経終末におけるセロトニンの再取り込を抑制することで、抗不安作用などを発揮します。 また、抗ヒスタミン、抗コリン、交感神経α1 …

ジアゼパム~行動の治療で使用される薬剤~

ジアゼパムは、ベンゾジアゼピン系抗不安薬と呼ばれる薬で、不安を和らげる作用と同時に、脳全体の活性を落とす作用があります。体重1キロ当たり1回0.5~2㎎を1日に2回~4回飲ませます。 ジアゼパムは、脳のGABA受容体(チ …

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