ぎふ動物行動クリニックは、行動診療科を専門科として、行動治療にとり組んでいます。吠える・咬むだけでなく、留守番ができない、雷が怖い、尻尾を咬んでしまう、毛をなめ続けてしまうといった行動の相談も受けています。また、ストレスが原因で、身体の不調を起こす、心身症も存在します。保護犬では、特に過酷な経緯を経てきた犬では、行動面からのケアを積極的に行うことで、より良い生活を保障することができます。今回は、行動診療科が何をやっていて、どうやって相談したらよいのかについて詳しくお話します。

講師:奥田順之
LIVE配信:8月8日11:00~12:30
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【オンライン行動カウンセリングのご案内】
当院では、獣医行動診療科認定医らによる、オンライン行動カウンセリングを実施しております。人の危険があるなど、緊急の対応の必要がある場合は、ご相談ください。詳細はこちら

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家族に対する攻撃行動など、非常に危険で、人の安全確保が難しい例をはじめとして、飼い主では手に負えない場合には、獣医行動診療科認定医監修の元、長期預かりトレーニングを行っております。詳細はこちら