柴犬の飼い主さんからの手紙 | ONELife~犬のしつけ教室&雑貨屋~ 

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柴犬しつけ&噛み癖研究所

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こはるが病気だと理解できて、本当に良かったです。

投稿日:2016.01.17|柴犬しつけ&噛み癖研究所

2015年の年末に、飼い主さんからお手紙をいただきました。

こうしたお手紙をいただくと、この仕事に対しての責任を強く感じ、もっと頑張ろう!って思えます。
飼い主のNさんに感謝です!

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奥田先生
ワンライフのスタッフの皆様

いつも可愛がっていただいてありがとうございます。
12月11日に、こはるは2歳の誕生日を迎えました。
こはるとの生活が1年5カ月になります。

この一年を振り返ってみて、
皆様に感謝の気持ちを、と思います。

飼い始めてから数か月たったころから、飼い主である私に噛みつくようになりました。
最初はただ、びっくりして、なにか機嫌が悪いのかな?とか、一人(一匹)で留守番させているのが淋しいのかな?
とかいろいろ悩みました。

その後も何回か本気噛みされるようになり、かかりつけの動物病院の院長先生に相談に行きました。
院長先生も、「飼い犬に噛まれるとはね・・・悲しいね。」と真面目に悩まれました。
そこで、奥田先生と言う専門の獣医師がいるから、と紹介いただきました。

すぐに奥田先生が往診していただきそうだんさせていただきました。
それが、ちょうど1年前ですね・・・

お話を伺って、
犬にもストレスや葛藤があること
脳の異常、ホルモンの異常があり、それが異常行動になってしまうこと
人間と同じで薬で治療ができること 等
驚きました。
犬・・・って いつもハッピーで、たまに機嫌悪く吠えて、幸せな気分の生き物かと思っていたら、
人間と同じような病気になる犬もいることを知りました。

柴犬・・・って昔から日本にいて、重っ純なかわいい犬かと思っていたら
柴犬こそ、こういう病気になることが多いと聞いて、さらに驚きました。
でも、こはるがそんな病気だったと理解できて本当に良かったです。

奥田先生に出会う前の私は
なんでこんな犬飼い始めたんだろう。。。
この先何年も一緒に生活する自信がないな。。。
誰かに譲るにしても、こんな噛みつき犬、誰にも貰われないだろうし・・・
山の中に逃がしてしまおうかな。。。

と考えていました。
飼い始めたことを後悔していました。

それでも、奥田先生に処方していただいた薬の服用と
ワンライフでのレッスンを二人で頑張ってきて、
毎日が楽しくなってきました。

レッスンは、毎月きちんと通えてはいませんが、それでも毎回スタッフの方、トレーナーの先生が、可愛がってくださり、褒めていただけるので、
こはるもやる気を出して楽しんでいるのが良くわかります。
私もこはるのやる気が出るようしつけ方法を学ぶことができて。本当に良かったと思っています。
今では、こはるの機嫌が悪い時、体調が悪いときがわかるようになってきたので、
こちらの対応の仕方、薬の与え方を調整できるようになりました。

こはるが時々見せてくれる愛らしい顔に、癒されています。

諦めず、
山に逃がさず、
飼い続けて、良かったと、思います。

これからも、飼い犬と飼い主が仲良く生活できるようにいろいろとご指導していただきたいと思っています。

一年間、本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。