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柴犬しつけ&噛み癖研究所

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行動診療でよく使われる薬剤(アザピロン系薬)

投稿日:2016.07.26|柴犬しつけ&噛み癖研究所

アザピロン系薬は、セロトニン1A受容体に作用し、セロトニン作動性神経を活性化し、抗不安作用等を発現します。

TCAS、SSRISと同様に、作用発現までから2~3週間必要です。TCASやSSRISへの反応が弱い症例に用います。

恐怖や不安が関連する行動に使われており、猫の尿スプレーにも使用されます。

これも例にもれずMAOISとの併用は禁忌です。