レッスン中の咬傷の防止に関する
ご協力のお願い と ご案内

犬と共にレッスンをしている上で、レッスン中の咬傷事故については十分発生することが予想できます。犬はどんなにフレンドリーであっても「咬む」危険性を持っております。
特に、本校は問題行動の改善を行っており、人に警戒心の強い犬や、神経質な犬も在籍し、グループレッスンに参加しています。

ONELife内での犬同士、犬と人との交流(匂いを嗅がせる、触るなど)は基本禁止です。
室内であってもトレーナーの指示があるとき以外はリードを放さないでください。

飼い主さん、愛犬、他の飼い主さん、他の犬、トレーナーがいる中で、我々、トレーナーだけで事故を防ぐことができるものではありません。事故のリスクを少なくするためには、リードを持っている飼い主さん自身が、常に注意を怠らないことが何よりも必要です。他の犬との接触(匂いを嗅がせる行為等)は、犬同士のケンカ、咬傷の原因になります。

同意書にもある通り、飼い主さんが注意を怠ったことによる咬傷については、本校では保証いたしかねます。①他人への咬傷、②犬同士の咬傷については、原則ご本人様同士での解決をお願いいたします。飼い主さん自身が注意し、事故の防止に努めるよう、ご協力をお願いします。

以上のことをご留意の上、レッスンにご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【咬傷事故が発生した場合の対応についてのご案内】

① ONELife内でできる応急処置を実施し、その後必ず、病院を受診してください。
② 咬んだ犬の飼い主さんと、咬まれた飼い主さんで連絡先を交換してください。以後のやり取りは本人様同士でお願いいたします。
③ 咬んだ犬の飼い主さんは、事故の内容について、管轄の保健所に届け出てください。法律で義務付けられた飼い主の義務です。