噛む、吠える、引っ張るなど犬と人の間で起こる問題に取り組みます。飼い主が学ぶ犬のしつけ教室ONELife&ぎふ動物行動クリニック
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 柴犬しつけ&噛み癖研究所

柴犬しつけ&噛み癖研究所

行動の周期性について

 動物は様々な行動の周期性を持っている。概日リズムは24時間ごとのリズムを指し、行動発現の基盤となっている。概日リズムは体内に備わった振動体によって作り出されており、その中枢は視交叉上核に存在する。概日リズムは正確な24 …

行動診療でよく使われる薬剤(アザピロン系薬)

アザピロン系薬は、セロトニン1A受容体に作用し、セロトニン作動性神経を活性化し、抗不安作用等を発現します。 TCAS、SSRISと同様に、作用発現までから2~3週間必要です。TCASやSSRISへの反応が弱い症例に用いま …

行動診療でよく使われる薬剤(TCAs)

TCAsとは三環系抗うつ薬の略称で、SSRIS(選択的セロトニン再取り込阻害薬)と同じように、神経終末におけるセロトニンの再取り込を抑制することで、抗不安作用などを発揮します。 また、抗ヒスタミン、抗コリン、交感神経α1 …

ジアゼパム~行動の治療で使用される薬剤~

ジアゼパムは、ベンゾジアゼピン系抗不安薬と呼ばれる薬で、不安を和らげる作用と同時に、脳全体の活性を落とす作用があります。体重1キロ当たり1回0.5~2㎎を1日に2回~4回飲ませます。 ジアゼパムは、脳のGABA受容体(チ …

« 1 3 4 5

柴犬しつけ&噛み癖研究所

PAGETOP
Copyright © 飼い主が学ぶ犬のしつけ教室ONELife All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.